和栗モンブラン専門店/モンブランスタイル公式HP

唯一無二、モンブランの最高峰『HITOMALU』

 「始発で行っても食べられないモンブラン」

この秋はこのような状況が続いてしまい、お客様には大変なご不便とご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

昨今の情勢を踏まえ、現在新たな形での営業形態を構築中です。

方針が決まり次第ご報告させていただきますので何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

 

・プレミアムモンブラン『HITOMALU』のご提供は11月29日迄となります。

11月30日、12月1日、2日、8日、15日は栗畑冬仕度のた臨時休業とさせていただきます。(他、水曜定休)

・12月3日より営業再開、通常通り整理券の配布をさせていただきます。

整理券配布開始時間は当日のお並び状況、天候によっても変わりますが、

昨年12月の実績ですと、9時~10時頃が目安となります。(土日は時間が早まる場合がございます)

・年末年始の営業につきましては、情勢を見極めながらこちらでご報告させていただきます。

 

     2020.11.20

自社農園フォトギャラリー  Photo : 佐藤貴佳


◆お知らせ

 

お取り寄せ可能商品をご案内しております。→ 和栗やネットショッピング

 

本日分整理券

11/28(土)本日分整理券、配布終了(完売)いたしました(8時00分)

※『整理券』の詳細についてはこちらをご一読ください。



モンブランの新しいスタイルは

ここから始まった

〜買って帰る「モンブラン」から、食べに行く「モンブラン」へ〜

 生栗、栗菓子、栗おこわ、焼き栗から自社農園まで、

和栗の可能性を追求しつづける、

日本で唯一の和栗専門店「和栗や」が展開するモンブランこれからの形。

 

 カウンターの目の前で職人が絞り上げるデザートスタイルのモンブランは、

作りたて、厳選の和栗でしか味わうことのできない

「栗本来の風味」と「軽く滑らかな食感」に

とことんこだわりぬいた専門店でしか表現のできない味。

茶聖・小室栄寿氏の希少な日本茶と共にご提供します。

 

今では全国に広がりつつある、作りたてを目の前で絞り上げ、

日本茶と提供するスタイルは当店から始まりました。

 

※デザートスタイルの「モンブランデセル」は株式会社和栗やの登録商標です

 

(カウンター8席だけの小さなお店です、大人数様でのご来店には不向きです)

『整理券』の詳細について

  和栗や公式HP       和栗や『谷中店

 

   素材について  自社農園情報       

 

和栗やネットショップ

「店舗に行きたいけれど今はちょっと・・・」今年はこのようなお声を沢山いただき、ご自宅で楽しんでいただける様々な商品を準備して参りました。

現在、多数のご注文をいただいており、お届けまでにお時間を頂戴しております。

 


日本一、栗の郷から厳選の和栗

日本一の栽培面積を誇る茨城県笠間市岩間地方に、栗菓子、モンブランの為だけに選び抜いた品種のみを、オーナー自らが栽培をする栗畑を保有(約2.5ha、7000坪/サッカーグランド3.5個分)。モンブランには自社農園及び、同地域で栽培されている、厳選の無燻蒸栗(※1)のみを使用しています。

 

和栗(日本の栗)には100種類以上の登録品種(※2)があると言われています。その中でもモンブランに適した栗は「丹沢、超希少品種の人丸」等僅か数種類。その品種を見極め、鮮度の良い栗を迅速に加工すること。それがモンブランの味の決めてとなります。

※1、収穫後の薬剤処理を一切行っていない栗。

※2、一般的に知られている、丹波栗、小布施栗といった名称は、その地域で穫れる栗の総称であり、品種名ではありません。


『栗』も『モンブラン』も鮮度が命

栗の収穫は落ちたその日のうちに拾うのが基本。見た目と異なり、鮮魚のように繊細に扱わなければ本来の美味しさは損なわれてしまいます。収穫したて鮮度の良い栗を、畑の側にある加工所で迅速に選別、洗浄。すぐに蒸しあげた栗は1mmという大変細かいメッシュで丁寧に時間をかけて裏漉しをし、穫れたての風味を保ったまま急速冷凍いたします。

 

一年を通して新鮮な栗の風味を味わっていただけるのは、この産地で育まれた農家さんと栗加工職人の信頼と連携、そしてその素材の扱いを誰よりも熟知している栗菓子職人の存在がかかせません。

 

 

 

 

 


『モンブランデセル』の土台はモンブラン

「和栗や」が創業以来、作りたてのモンブランにこだわるのは(持ち帰り不可 ※1)、和栗の最大の特徴である風味が、空気に触れた瞬間から失われていってしまうためです。また、食感の重たい栗を、目の前で空気をふんだんに含ませて仕上げることで、ケーキタイプのモンブランでは実現できない、デザートスタイルならではの、ふわふわで滑らかな軽い食感を実現しています。

 使用する素材はシンプルに、厳選の和栗(茨城笠間・岩間地方産)、低温殺菌の純生クリーム(北海道・根釧地域産)、ビートグラニュー糖(北海道産)、100%国産飼料の放し飼い卵(茨城・奥久慈産)のみ。

 

スポンジ、タルト、メレンゲ等の甘味を強く感じるような土台、大きく見せるためのカサ増しの素材は一切使用せず、モンブランの土台は2種類のモンブランクリームのみで作ります。生乳本来の自然な甘さと風味が生きた無糖の純生クリームに、食感でメレンゲを少し加え、柔らかく滑らかなモンブランクリームを、ふんわりと山(※1)のように職人が仕上げていきます。

 

※1、土台のメレンゲを理由に賞味期限を○分と謳っているモンブランは全国に沢山ありますが、『モンブランデセル』とは作りたての意味が全く異なります。

※モンブランとはフランスとイタリアの国境にそびえ立つアルプス山脈の山の名称であり、フランス語で「白い山」という意味を持っています。


毎朝作りたて、自家製アイスの『モンブランパフェ』

15食限定/1日

厳選の和栗ペーストをアイスとしては限界ギリギリの(茨城笠間・岩間地方産)50%配合。低温殺菌の純生クリーム(北海道根釧地域産)、低温殺菌の牛乳(岩手産)、ビートグラニュー糖(北海道産)てんさい糖(北海道産)、選び抜いた素材のみで毎朝作り上げる無添加のモンブランアイスがパフェのベースとなります。上にミニモンブランを絞り上げ、トッピングに渋皮栗(季節によっては剥き栗)を配います。

 

季節毎に栗と相性の良いアクセントが変わり、モンブラン、栗本来の美味しさを存分に味わいながらも、味や食感の変化、体験した事の無い和栗と旬素材のマリアージュをお楽しみいただけます。

 

初夏/特秀厳選メロン(茨城・旭村産)、夏/樹上適熟桃(香川・三豊産)、

秋/新栗甘露(茨城笠間・岩間地方産)、冬/揚げ栗甘露(茨城笠間・岩間地方産)、春/完熟女峰(千葉・松戸産)


シングルオリジン『茶名人のお茶』

茶葉産地の北限である茨城県奥久慈大子町にて、「手揉み茶日本一」他、数々の賞に輝き、国内でも僅か数人しかいない「茶聖」の称号を持つ小室栄寿氏。その小室氏自らが、土作りからこだわり育てあげた茶葉を、自らが製茶、焙煎迄一貫して行った、大変希少なお茶をモンブランと共にご提供しています。

 

コーヒーとは異なり、栗の風味を損なわずに口の中をリセットしてくれる高貴なお茶は、モンブランの次の一口をより美味しく感じさせてくれます。

 

厳選茎ほうじ茶/希少、手摘み上煎茶/和紅茶


畑からお皿の上まで  

farm-to-table

本当に美味しいと思える栗と出会い、

365日栗に携わり、栗と向き合い、栗に活かされる

生活をスタートして10年が過ぎました。

 

甘いモンブランが好きな方、洋酒がしっかり効いているモンブランが好きな方、味の好みは様々です。

私自身は甘過ぎるモンブランや栗風の香りづけをしたモンブランが苦手だったため、

自分が食べられる、食べたいモンブランを作ることからスタートしました。

そして「栗本来の美味しさを一人でも多くの方に知っていただきたい」そんな思いから、

作り立て(イートイン限定)だけにこだわり、累計数十万個のモンブランを『和栗や』にてご提供し続けて参りました。

 

今ではモンブラン・栗菓子のための自社農園を保有。

土にまみれ、自ら栗を栽培する傍ら、

更にモンブランと向き合うためにオープンしたのが、ここ 『Mont Blanc STYLE』です。 

 

全ての方々に喜んでいただけるモンブランを作る事はできませんが、

栗そのものが本当に好きな方、素材そのものやその背景に共感をいただける方、

そんな方々に喜んでいただけるモンブランを、

これからも追い求め続けていきたいと思います。

 

日本の栗(和栗)は、日本人にとってお米よりも付き合いの長い日本固有の作物です。

モンブランを通して、一人でも多くの方々に栗本来の美味しさを知っていただくこと、

それが和栗という文化を未来に残す一助となる事を願っています。

 

オーナーシェフ(栗・モンブラン職人)/栗農家

竿代 信也

 

 

 


◆地図